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バストアップという言葉を聞いて、バストのサイズが大きくなる事だけを想像される方も多いと思いますが、実はそうではありません。バストアップという言葉の中には
■バストにハリをもたす
■バストのトップの位置を上げる
■垂れたバストを持ち上げる
という意味も込められています。もっとも理想とされるのがルパンV世に登場する峰不二子ちゃんのようなツンと上向きのバスト。
それを目指すという事が本来もっているバストアップの意味でもあります。
そんな訳でここでは、バストアップの為、気軽に行える体操をご紹介いたします。
まずはどこでも気軽に出来る簡単な方法として両手のひらを胸の前で合わせ、力を入れるという方法があります。
こちらは日ごろ、使うことのない大胸筋を鍛えるのにもっとも適したエクササイズ。
器具も場所も何一つ必要としないこの方法はいつでもどんな時でも手軽に取り入れる事が可能ですね。
また腕立て伏せにも同じく大胸筋を鍛える効果があります。
毎晩寝る前に10回行うだけでも確実に効果をあげてくれます。
ところが、上記のエクササイズをいくら頑張ってみても、あまり効果が得られないという人もいます。
そんな場合疑えるのは骨格のゆがみです。
大胸筋は鎖骨、胸骨、肋骨の上部、上腕骨にくっついていて、更に鎖骨と上腕骨は肩甲骨とつながっています。
ですからこれらの骨がひとつでもゆがむと必然的にバストの形が崩れてしまうのです。
そういった場合、まずは骨を正しい位置に戻す事が必要です。
骨を正しい位置にしてからでないとバストアップのエクササイズも効果が得られにくくなりますので整体などで骨のゆがみを矯正してもらったり、骨格強制のエクササイズを取り入れる事も大切です。
その他、ヨガでのバストアップポーズを取り入れるなども、かなりの効果が期待できます。
結局のところ、自分の身体を良く知り、どんなエクササイズが自分に一番あっているのかを見つけだし、地道に努力をする事がバストアップへの近道となる訳です。
マッサージによってバストアップしたというお話は残念ながら、そうたくさんある話ではありません。
バストアップのマッサージとは、元来バストの大きさを変えるのを目的とするよりも、バストの形を整える、バストにハリをもたす・垂れたバストを持ち上げるといった目的で作られているからです。
ですが、一説によれば、バストマッサージの刺激により、バストアップする可能性もあるという話もあります。
バストの形を整えていくうちに知らぬ間に大きさも得られたのであればこれはまさに一石二鳥。
バストアップを決してあきらめずに行っていけば、それをかなえる事だって可能なのです。
バストアップマッサージも、色々な方法が出回っていて、どれが効果が高いのか、どれが正しいのかという定義はありません。
各マッサージごとにそれぞれきちんとした目的や段階を追ってプログラムがされていますので、自分にあったプログラムを取り入れて定期的に行っていけば結果はおのずと付いてくるものです。
ただし、どの方法で行うにしても、必ず注意をしていただきたい事がひとつあります。
それは何かといえば“バストアップのマッサージはあまり強くせず、優しく、ゆっくり、お肌や細胞を傷めないようにやるのが良い”と言う事です。
早く結果が出てほしい!
たくさんの効果をあげたいと、どうしても力を込めて行ってしまう方が多いものですが、それでは、バストにとって逆効果。細胞を痛めてしまい更にハリを失くしてしまいます。
バストアップのマッサージはあくまでも、そっと優しく刺激するもの。たとえばお豆腐を扱うかのようなイメージで臨んでください。
その際、すべりを良く為、市販のマッサージ用ジェルなどを使うのも効果的。
余計な力が入ることなく、スムーズにマッサージを行う事ができます。お風呂などで行えば、簡単に洗い流す事もでき、お手軽ですので、ぜひとも取り入れてみてください。
バストアップグッズといわれるものは無数にあります。
バストに悩みをもっている方なら、そのどれかひとつぐらいは購入した覚えがあるのではないでしょうか?
バストアップグッズの中でも、代表的なものといえばサプリメント・矯正下着・運動器具などですが、雑誌広告での誇大表現・深夜のテレビでのマユツバな表現に本当に効果があるのかと、疑わしく思う方も多くいらっしゃる筈です。
実際のところ、バストが貧弱で悩む女性の弱みに付け込んで、かなり高額な金額でバストアップグッズを販売する会社もない訳ではありません。
「バストが大きくなりすぎてモテモテで困ってます。」
「Aカップが1ヶ月でEカップになりました」
などと表記されているものは、半分疑ってみた方がいいと思います。
どんなにバストアップを図ったところで人間の身体がいきなりそこまで変化するはずはないからです。
バストアップは時間をかけて、ゆっくりと取り組んでいくからこそ効果が上がるものであり、いきなりバストアップするものではありません。
そういった早急的な希望であれば、現段階では、妊娠するか、豊胸手術を試みる以外ないのです。
だからといって、市販のバストアップグッズをすべて否定している訳ではありせん。
どの商品もバストの研究をした上で販売されているからです。
長く続ける事で確実にバストアップへと導いてくれるグッズもたくさんあるのです。
要は、誇大広告、法外な金額に騙されず、正しいバストアップの速度やその商品に見合う金額を考えた上で自分にあった商品を取り入れていく事が大切なのです。
現在はバストアップを目的とした下着も多く販売され、以前のように訪問販売で高額を支払い購入した背中やおなかの肉を集めてバストアップさせていく矯正下着以外にもたくさんのものが販売されています。
たとえば手軽に寄せてあげるブラなどは一般の下着メーカーでも普通に販売しています。
下着の効果でただ大きく見せるだけではなく、着用しているだけで大胸筋を鍛え、バストアップさせるエクササイズ処方のもの。
また、波動エネルギーを使用し、波動で胸の筋肉を鍛えるなどの驚くべき処方のものもあります。
やはり女性としましては、下着でむりやり大きく見せるより、つけているだけでバストアップ効果が得られるものに惹かれてしまいます。
では実際のところ、そういったブラジャーには本当にバストアップ効果があるのでしょうか?
実際、エクササイズ効果のあるブラジャーを試した方にお話を伺ったところ、
「かなりの引き締め効果があり、正直息苦しく、はずすとほっとする程強力です」
「姿勢が良くなるので、自然とバストアップしている気がします。」
「使用して1ヶ月、まだバストアップの効果は見られませんが、しっかりと固定してくれるのでブラをはずしても胸の位置が確保されそうです」
と、即効性はないもののなかなかな好評価を得ています。
骨格のゆがみや猫背はバストのハリを失くしたり、たれ下げてしまう悪い結果を招く事はバストアップの体操の項目でもお話しましたが、背筋をきちんとさせるバストアップブラはきちんと理にかなった商品である事が伺えます。
「すぐにバストアップの効果が出ないんじゃ、必要ないのでは?」
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、大きくハリのあるバストは一日にしてならず。
こういった商品を取り入れて、正しい姿勢や正しいバストの位置を保ってあげる事で将来的に美しいバストを手に入れる事もきっと可能なのだと思います。
バストアップを望むなら、やはり過度なダイエットなどはお薦めできません。
適度に食べて、ハリのある肌を保ってこそバストアップの効果も上がるというものです。
そんな訳でまず摂取していただきたいのがタンパク質、おいしいお肉やお魚・豆腐・卵・乳製品などを毎日の食事でたっぷり摂取してください。
またカロチン・ビタミンAなども必要な成分ですのでほうれん草やかぼちゃ・にんじん・トマト・ピーマンなどを意識して毎日の食卓に加えていきましょう。
ビタミンC・B1・B2などを含むキャベツ・玉ねぎ・きゅうり・リンゴ・いちごなどもお薦めです。
また、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをもっていますのでイソフラボンを豊富に含んだ大豆製品はとてもお薦め。
豆乳はどうも苦手というのであれば、料理に加えてみたりジュースに溶かしてみたりと工夫してぜひとも摂取して頂きたいもの。
また、コラーゲンも大きな役割を担っているので、鳥肉のスープやフカヒレなどで充分に摂取する事をお薦めします。
最近ではバナナに美容成分が豊富との情報があり、女性の人気を集めていますが、このバナナにヨーグルトをかけたバナナヨーグルトも、かなりバストアップに効果がありとか・・・
ビタミンBやCが豊富に含まれているバナナともっとも必要とされるタンパク質を多分に含んだヨーグルトならバストアップ効果を期待できる優れた組み合わせということですね。
逆にバストアップを妨げる食品として摂取を控えて頂きたいのが炭水化物や脂質。
一見、太りやすい成分なのでバストアップ効果も期待できるのではと勘違いしてしまいそうです。
しかし、米・パン・麺類・いも・砂糖・油・バター・ドレッシング・マヨネーズなどの取りすぎはバストアップにとって百害あって一理なし!
取りすぎにはにはくれぐれも注意をしてください。
東洋医学では、体の不調などが起こった時、その原因を“気の流れが滞っているから”と考え、その原因となる部分(ツボ)を刺激する事で身体を正常な状態に戻すという方法を取っています。
そういう訳でバストアップに関しても、東洋医学では、バストアップする気の流れの滞りとし、その流れを正常にする事でバストアップを成し遂げる事ができるという考えになります。
バストが貧弱、垂れている、こういった症状も東洋医学的に言えば、ひとつの病気といえるのかもしれませんね。
では、バストアップに効果があるツボとはいったいどこにあるのでしょうか?
まず代表的なものが、『だん中』といって女性ホルモンの分泌と関係しているツボです。
だん中は、左右の乳首を結んだ線のちょうど中央に位置します。
人差し指で押さえてみて痛みを感じるところがツボになります。
だん中を刺激する場合は、右手の人差し指、中指、薬指の3指の腹を当て、左手の人差し指、中指、薬指を右手の指の上に重ねて、ゆっくりと力を加え、やさしく押してください。
また、『天渓』という乳腺の発育と深く関係しているツボを刺激するのも大変効果があります。
天渓は左右両側にあり、バストと胸部の境目の乳房の輪郭線のわきで、乳首の高さに位置します。
骨と骨の間で、押すと痛みを感じるところがツボです。
左右のバストを持ち上げるようにして、親指で内側に向かって押してください。
この刺激法は片方ずつではなく左右同時に行うのがポイントです。
但し、ツボは人により多少の位置の違いもあり、シロウトが確実に見つけるのはなかなか難しいものです。
なかなか場所をつかみきれないのであれば、東洋医学を取り入れている病院や整体院などで、きちんと自分のツボの位置を教えてもらうのもいい考えです。
また、ツボを刺激したからと言って翌日すぐバストアップするというものではありません。
あくまでも地道に続ける事が将来的なバストアップへと導いてくれるのです。
これらのツボはバストアップのみならず肌にハリを与える、背筋を伸ばす、などの効果もありますので、ツボの位置をきちんと把握した上でぜひとも取り入れて頂きたいものです。
プロテインと聞くとアスリ−トやスポーツマンなどの、筋肉ムキムキな男性が身体作りの為に飲むものだとお思われがちですが、実はバストアップの為にも、とても効果的な働きをしてくれる、優秀な商品です。
女性ホルモンを促すサプリメントを飲んだり、食事を取っても、バストのお肉を作るたんぱく質がなければバストアップの効果は正直得る事ができません。
ところが、実際のところ日々の食事だけで良質なたんぱく質をふんだんに摂取するのは、忙しい現代人としてはなかなか大変なことです。
ましてや、小食の女性などは必要量を取ることが苦痛になってしまう事だってあるのです。
バストを大きくしたくて食べ過ぎた結果、胃を壊してしまったなんて笑い話にもなりませんね。
そういった面で上質なたんぱく質を気軽にたくさん摂取できるプロテインを食事の補助として利用するというのはとても賢い方法だと言える訳なのです。
また、プロテインにはいろいろな種類があるのですが、せっかく一生懸命摂取しても吸収されなければ意味がありませんので、良質なプロテインを選んで利用するのも大切な事となります。
色々説はありますが、最も吸収が良いとされているのはホエイプロテインというものです。
どれを購入したら良いのか解らない場合は、その名前の表示があるものを選ぶのが望ましいと思います。
また、大豆プロテインはプロテイン自体に女性ホルモンを増やす効果が入っているので、バストアップには一石二鳥の商品ですが、吸収率は正直あまり良くないようです。
できれば、吸収の良いプロテインと女性ホルモンを促すサプリメントを別々に摂取する方がバストアップの効果の程は高いかもしれません。
あくまでも食事の補助として利用するものですので、あまり細かく飲み方や時間帯まで指定するものではなく、自分の生活スタイルに合わせて利用できるものです。
目安としては、一番吸収率の良い空腹時の食前などに摂取するのが好ましいかと思われます。
そうする事によってダイエット効果も得られますので、ほっそりボディでありながら、バストアップを目指す方にはうってつけですね。